接ぎ木苗🧐

接ぎ木/台木という単語はお聞きしたことがあるのではないでしょうか🧐

今回は接ぎ木/台木についてお話したいと思います!

 

接ぎ木苗とは

2つ以上の植物を人の手で接合して作る苗木のことです。

本来育てたい植物に対して、別の強い植物をくっつけることで、特徴を残したまま生育のよい苗木を作り出すことができます。

植物同士の合体ですね👊

違う植物同士が合体するとどんな特徴/特性のもった植物になっていくのでしょう🐸

 

ちなみに台木とは、

接ぎ木苗の根の部分となる土台の植物です。

台木に対して、本来育てたい上部にある植物を穂木といいます。

台木は、穂木に土から水分や栄養を送り、生育をよくしていきます。

 

なんとも難しい響きですね😵

 

 

接ぎ木の種類によっては病気・害虫に強い最強の植物もできちゃうのでは!?とおもってしまいますが、ここで接ぎ木のメリット/デメリットを記載いたします。

 

接ぎ木/メリット

・連作障害に感染するリスクを軽減することができる

※連作障害とは、

繰り返し同じ土で同じ植物を育てることで発生する生育障害のこと。

このとき、接ぎ木苗を使えば、地面に接している植物は前の年のものと違うことから、

病気や害虫の被害を受けにくくなる🙆。

・背の高すぎる植物をコンパクトにまとめる、

・果実を収穫するまでの期間を短縮する

といった効果も期待できるそうです!

 

接ぎ木/デメリット

・上下で違う植物をつなぎ合わせることから、植物同士の相性をきにしなければならない

※相性が悪いと、

拒絶反応を起こして枯れる可能性がある。

・花付きが悪くなる

・実の味・色・形が違う

・接ぎ木苗を作るときに2つ以上の植物を育てる時間とコストがかかることもある

 

そうです…なんでもくっつけてしまえばいいというものではないということですね🤨

 

画像引用サイト:https:// 野菜の育て方.com /nae-erabikata-943. html